アースデイ月間

グリーンチョイスで青い未来を。

私たちの選択は、未来の風景を描く筆です。
VIVAIAでは、快適でサステナブルなライフスタイルを求めるあなたに、環境への深い思いやりを込めた『グリーンチョイス』をご提案いたします。

自然を謳歌する、アースデイ限定デザイン

今日だけでなく、毎日がアースデイです。

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Tiana

ラウンドトゥ フラットシューズ

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Margot Mary -Jane

スクエアトゥ フラットシューズ

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Audrey

ラウンドトゥ ローファー

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40代からはじまる、足との向き合い方

生涯自分の足で歩き続けるために、今すべきこと

生涯自分の足で歩き続けるために、今すべきこと――

肌や髪に変化を感じ始める40代。それと同じように、実は「足」もまた年齢の影響を強く受ける部位です。ただし、顔や手のように目につく場所ではないため、多くの人はその変化に気づかないまま日々を過ごしています。

足には28個の骨、33の関節、そして100を超える靭帯や筋肉が複雑に組み合わさっています。この構造は、私たちが「歩く」「立つ」といった動作を当たり前のように行うための土台です。ところが長年にわたる負荷や加齢により、この構造にゆがみや崩れが生じてくるのが、ちょうど40代から。とくに女性は骨格の変化や筋力低下、ホルモンの影響なども加わり、「合っていた靴が合わなくなる」「足が疲れやすい」「外反母趾が進行した」などの兆候が現れやすくなります。こうした変化は、いわば「フットエイジング(足の老化)」の始まりです。

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足から健康へ
VIVAIA × 足のクリニック表参道

VIVAIAではこれから、「足のクリニック表参道」院長・桑原 靖先生と一緒に、
足の健康に役立つ知識や情報をお届けしていきます。

「正しい知識を知って、もっと自分の足に合った靴選びやケアができるように」

そんな想いを込めて、今後VIVAIAの記事やコラムも、
桑原先生に監修いただきながら、皆さまの毎日に役立つ内容を発信していきます。

また、皆さまの足の悩みに合わせたシューズ情報なども発信していく予定です。もっと詳しく足のお悩みを相談したい方は、「足のクリニック表参道」公式ホームページ > 足の相談室からもご相談いただけます。

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自覚のないまま進む、足の構造的変化

足のトラブルの多くは、突発的に起こるものではなく、長年の積み重ねによって静かに進行していきます。外反母趾、足底腱膜炎、モートン病、開張足などもその代表例です。加齢とともに足裏のアーチ構造が崩れ、足指の可動性が低下すると、地面からの衝撃をうまく吸収できなくなり、足への負担は一層大きくなります。

にもかかわらず、「昔と同じ靴」「好きなデザインの靴」を履き続けてしまうことで、さらに負担が偏り、変形や痛みを助長する結果に。これらの足トラブルは、やがて姿勢や膝・腰といった全身にも影響を及ぼすことになります。

違和感を覚えたら、まず靴から見直してみる

強い痛みや歩行障害がある場合は、医療機関での診断や治療が必要です。ただし、「なんとなく疲れやすい」「靴が当たる」「歩くと違和感がある」といった軽微な不調であれば、まずは足に合った靴選びを見直すことが最も現実的で効果的な対処法となります。

一方で、既に足のアーチが崩れていたとしても、足裏のアーチを的確に支える立体的なインソールを使うことによって「その弱点をなかったことにする」、つまりは機能的に補うことが可能となります。またインソールを入れることが前提で、足指がきちんと広がる形状のトゥボックス、柔軟なアッパー素材、衝撃を吸収するアウトソールなどの機能を備えた靴を選ぶことで、足の負担は大幅に軽減されます。

40代の足に起こりやすい変化とその対処法

• 足幅が広がる(開張足)
• 土踏まずが落ち、扁平足傾向が強くなる • 足指の動きが悪くなり、踏ん張りが効かなくなる
• 巻き爪やタコ、靴擦れといった二次的なトラブルが増える

これらに対して有効なのが、「今の自分の足」に合わせて靴を見直すこと。年齢を重ねた足は、若い頃とはサイズも幅も感覚も異なります。そのため、単に「痛くない靴」ではなく、構造的に足の弱点をサポートしてくれる「賢い靴選び」が大切になります。

10年後の歩行を守る、一足との出会い

足の大切さは、不調を経験して初めて気づく人が多いものです。けれども本当に大切なのは、「不調になる前に気づくこと」。とくに40代は、フットエイジングが本格化する一方で、まだ予防や対策が間に合う世代でもあります。

「今の自分の足を知ること」
「合う靴を選ぶこと」

この2つは、見た目以上に将来の健康寿命を左右します。足は「唯一地面と接している部位」であり、歩行という基本動作を担う土台です。合わない靴を履き続けることは、家の土台にヒビが入るのを放置するようなもの。足に合った一足との出会いが、10年後のあなたをしっかりと支えてくれます。

人生100年時代

これからも自分の足で歩き続けるために、今こそ「履くもの」を見直すときです。
足の構造的な変化を前向きに受け止め、賢く補う。
それが未来の一歩を、やさしく、力強く支えてくれるでしょう。

参考文献:桑原 靖『「足が痛い」本当の原因はコレだ! いつまでも元気に歩くために専門医が教える新常識』時事通信出版局、2021年12月。

~~ VIVAIA編集部より ~~

40代は、見た目の変化だけでなく「足元の変化」にも気づき始める大切な節目。けれど、足の不調はいつの間にか日常に溶け込んでしまい、気づいた時には慢性化していることも少なくありません。

私たちVIVAIAでは、「どんな年齢でも、自分の足で心地よく歩き続けられること」を願って、日々ものづくりを続けています。足裏のアーチをしっかり支える立体インソール、足指が窮屈にならない幅広のつま先設計、やわらかくフィットするアッパー素材など、年齢や足の状態にかかわらず、今の“わたし”に合う一足を届けることを大切にしています。

体型やライフスタイルが変わっていく中でも、足元はいつも自分らしさの土台であり続けてほしい。そんな想いを込めて、これからもあなたの日常にそっと寄り添う靴をお届けしてまいります。

サイズ選びのポイント

足元の快適さは、適切なサイズ選びから。
自分にぴったりのサイズを見つけるためのポイントを押さえて、理想の一足を手に入れましょう。

試着の時間帯を選ぶ

足は一日の中でむくむことがあるため、夕方や夜に試着するのが理想です。この時間帯に試着することで、実際の状態に近いフィット感を確認できます。

適切な靴下を着用

試着時には、普段履く靴下を着用しましょう。靴下の厚さがフィット感に影響するため、靴の着用シーンを考えて、普段通りのスタイルで試着することが重要です。

靴のスペースを確認

つま先に1〜1.5cmのスペースがあるか、かかとが靴から抜けないかを確認しましょう。これにより、快適さを保つことができます。

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足は一日の中でむくむことがあるため、夕方や夜に試着するのが理想です。この時間帯に試着することで、実際の状態に近いフィット感を確認できます。

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つま先に1〜1.5cmのスペースがあるか、かかとが靴から抜けないかを確認しましょう。これにより、快適さを保つことができます。

つま先に1〜1.5cmのスペースがあるか、かかとが靴から抜けないかを確認しましょう。これにより、快適さを保つことができます。