アースデイ月間
グリーンチョイスで青い未来を。
私たちの選択は、未来の風景を描く筆です。
VIVAIAでは、快適でサステナブルなライフスタイルを求めるあなたに、環境への深い思いやりを込めた『グリーンチョイス』をご提案いたします。
自然を謳歌する、アースデイ限定デザイン
今日だけでなく、毎日がアースデイです。


「歩くと痛い」を放置しない
元気に歩き続けるための正しい対処法
健康のために「歩こう!」「ジョギングを始めよう!」と決意したものの、数日続けただけで足が痛くなったり、股関節がカクカクと違和感を覚えたり……そんな経験はありませんか?
「いつもより長く歩いた結果、膝がパンパンに腫れてしまった」「股関節が痛み、逆に外を歩く機会が減ってしまった」――そんな声も少なくありません。


足から健康へ
VIVAIA × 足のクリニック表参道
VIVAIAではこれから、「足のクリニック表参道」院長・桑原 靖先生と一緒に、
足の健康に役立つ知識や情報をお届けしていきます。
「正しい知識を知って、もっと自分の足に合った靴選びやケアができるように」
そんな想いを込めて、今後VIVAIAの記事やコラムも、
桑原先生に監修いただきながら、皆さまの毎日に役立つ内容を発信していきます。
また、皆さまの足の悩みに合わせたシューズ情報なども発信していく予定です。もっと詳しく足のお悩みを相談したい方は、「足のクリニック表参道」公式ホームページ > 足の相談室からもご相談いただけます。

「足が痛いから安静に」は正解とは限らない
「足が痛いからしばらく安静にしよう」と思う方も多いでしょう。もちろん、炎症が起きているときに無理をするのは禁物です。ですが、ただ休むだけでは根本的な解決にはなりません。むしろ使わなすぎることで足の機能はどんどん衰えてしまうのです。足を守ろうとしているつもりが、かえって足の退化を招いてしまうことになりかねません。
大切なのは、「なぜ足が痛むのか」を見極め、その原因に応じた対処をすることです。たとえばアーチ構造が崩れている場合、足に合った立体的なインソールで補正することで、負担の分散と痛みの予防が可能です。あるいは体の特定の部位が硬いことが原因であれば関節や筋肉の柔軟性を高めるストレッチや姿勢改善によって、連動する動き全体のバランスを整えることが重要です。「少し歩いただけで痛む」「特定の靴で違和感がある」といった場合は、無理を続けるのではなく、一度足の状態を見直して適切なサポートを取り入れることが大切です。
歩くためには「足の構造」+「全身の柔軟性」がカギ
歩行には足そのものの構造に加えて、足首・膝・股関節・体幹といった全身の運動連鎖が関係しています。特に、足首や股関節の柔軟性が不足していたり、体幹の筋力が低下していると、歩行時の衝撃を足だけで受け止めることになり、痛みの原因になります。
ストレッチは、筋肉や関節が柔らかくなっている入浴後や就寝前に行うのが理想的です。副交感神経が優位になる時間帯に無理なく行うことで、リラクゼーション効果も得られます。また、ウォーキングの前後に軽いストレッチや筋トレを組み合わせることで、歩く動作そのものがスムーズになり、負担が軽減されます。
「歩ける足」を維持するために
元気に歩き続けるためには、以下の4つの要素が欠かせません:
・足に適合した負担の少ない靴
・足の構造を補正するインソール
・関節と筋肉の柔軟性を保つストレッチ
・支える筋肉を維持する軽めの筋トレ
どれか一つではなく、複数を組み合わせることで、足への負担を減らし、「歩ける状態」を長く保つことができます。「歩くと痛い」をきっかけに足を放置するのではなく、正しく見直して、無理のない歩行習慣を取り戻しましょう。
参考文献:桑原 靖『「足が痛い」本当の原因はコレだ! いつまでも元気に歩くために専門医が教える新常識』時事通信出版局、2021年12月。
~~ VIVAIA編集部より ~~
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